11月26日 甲山閣にて『クイック着物パーソナルカラー診断』or『クイック顔タイプ着物診断』行います。残席2席
着姿追求

半衿ってどこまでだしますか?

ホームページでは着姿追求の記事を書いていこうと思ってます

と言いながら多分脱線しますが

今日は「半衿」について書いていこうと思ってます。

半衿をどこまでだしますか

半衿は様々な種類があります

基本は塩瀬の白です。(礼装はこれです)

着物を楽しむようになってから半衿のおしゃれが好きになりました

池田重子さんの本を読んで昔の半衿の美しさよ。

刺繍が豪華で昔の刺繍の技術に高さを感じました。

ただ私の顔タイプだとあんまり豪華なものは顔が負けてしまうので

地紋が入っていたり、白い刺繍が入っていたり目立たないものがよく似合います

でここからが本題

「半衿をどこまでだしますか?」と言うことです。

本来ならば半衿は2センチから3センチで出すのがいいと言われています。

ただ私は無地に近いものを着ることが多いので

半衿を出してさりげないおしゃれを楽しみたいこと。

ちょっとこなれた感を出したいので(笑)

結構半衿を出し気味に着てます

半衿が与える影響について

(画像はお借りしました)

衿合わせでだいぶ印象が違ってきます。

【左】は普通、【真ん中】やや広め、【右】衿合わせも深く半衿出し気味

左は印象としてちゃんとしているという印象を受けると思います。

真ん中着物に慣れている方という印象、右は姐さん~という感じです。

衿の出し方で与える印象は大きく違います。また衿合わせの角度も大きく関係します

人に会う時まず見るのは顔だと思います。またそれに近い衿も実はものすごくみられています

なので私は着付ける時はものすごく衿合わせが緊張します。

そこで印象が決まってしまうから

ただ衿合わせ苦手な人はたくさんいます。

一番多いのは衿が隠れて今うこと

いろいろ出す方法はありますが

出せない方がやりがちなのは

襦袢と長着の衿合わせを同じ角度にしていること

襦袢の衿合わせを鈍角にして長着の衿合わせを鋭角にすると結構出てきます。

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